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2010年8月 8日 (日)

U-14ドイツ遠征 9日目②

7月29日(木)トリアー

ドイツ遠征、最後の試合。30分を3本行いました。

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これまでの試合の多くをラインズマンなしの一人審判制で行いました。ドイツでは中学生年代の試合は公式戦でもほとんどの場合ラインズマン無しで行います。資格を持った同じくらいの年代の子供が審判をする場合もあります。また、練習試合で指導者が審判を行うという習慣はありません。

大人の試合においても、日本で言う県2部リーグ以下では公式戦でも主審のみで試合が行われます。厳しい言い方をすれば、ギリギリのところで勝負しエンターテイメント性も求められるプロにはそれなりの試合環境が用意されますが、それなりのレベルやユース年代レベルの試合ではラインズマンはもったいないということでしょう。多少のミスジャッジを含め、オフサイドや細かい判定にこだわりすぎずにもっとサッカーの本質的な面を重視しようということだと思います。

フッチの選手にしても、サッカーのレベルもさることながら、今回の素晴しい環境に見合うようになるためには、ピッチ内外でもまだまだ意識を改革する余地があります。

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相手はブンデスリーガに所属していたアイントラハト・トリアーの下部組織。この年代で最高のリーグに所属し、昨シーズンは15チーム中4位。

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<30分ハーフ>

アイントラハト・トリアー 1-3 フッチ
得点(アシスト):石井洋(柳澤)、遠藤(柳澤)、飯田

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<30分x1本>

アイントラハト・トリアー 1-0 フッチ
 
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最後の試合となりましたが、大きなけがをする選手もなく終えることができました。サッカーの内容でも遠征中最高の出来と言えるほど見ていて楽しいサッカーをすることができました。

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相手チームのスタッフやファン、主審も試合内容を認めてくれたようで、試合後みんなとてもフレンドリーでした。

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試合記録用紙に日本語で名前を書くようにお願いされました。

by コーチ土屋

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