« U-14ドイツ遠征(成田空港) | トップページ | U-13県1部リーグ »

2010年7月22日 (木)

U-14ドイツ遠征 初日・2日目

成田空港を出発してから約12時間後、無事にフランクフルト空港に到着しました。
普段から賑やかな集団なので機内で苦情が来ないか心配しましたが、お行儀を良くすることができスチュワーデスさんから感謝状と記念品を贈呈されました。

P1060388

無料の高速道路アウトバーンでキャンプ地に移動。無制限区間ではビュンビュンと追い抜かれました。

P1060392

予定通りにキャンプ地に到着し夕食後、ミーティングを終えて1日目を終了しました。

Rimg0076

キャンプ地のスポーツシューレ・ヘネフにて。
コンフェデではアルゼンチン代表も宿泊しました。
ドイツでも赤井コーチの名前が響きます。

P1060398

フッチの滞在中にアメリカンフットボールのドイツ代表も合宿していました。

P1060397

早朝の散歩。

P1060393

(時差)ぼけもあまりなく朝食タイム。

Rimg0072

人工芝グランドで午前中の練習。午後の試合に備えました。
ドイツで2年間サッカーをし、現在は早稲田の大学院に通う羽藤(はとりゅう)コーチもフッチに同行してくれています。

Rimg0089

前回2007年にフッチが遠征を行ったときにコーチをしてくれたカルロも試合に駆けつけ、試合の分析をしてくれました。当時はブンデスリーガのアーヘンでユースのコーチをし、最近までケルンのスカウティングをしていたプロフェッショナルです。

Rimg0095

ドイツ遠征の初戦となったEGCヴィルゲスとの一戦。

Rimg0097

EGCヴィルゲス 0-4 フッチ
得点(アシスト):荒井(石井洋)、荒井(小山)、小山(須浜)、柳澤(須浜) 

Rimg0104

ダイレクトプレー、正確性、2歩進んで1歩下がる、3人目の動きなど、これまでの練習でやってきたことを考えれば、カルロの言っていたことがよくわかると思います。次の試合ではもう少しサイドチェンジを意識してみましょう。

P1060399

2試合目は、JSGズィーアスハーンとの対戦。ズィーアスハーンの市長も駆けつけフッチを快く出迎えてくれました。

P1060404

JSGズィーアスハーン 1-4 フッチ
得点(アシスト):竹内聡(前田)、前田(冨田)、瀬川(高橋悠)、扇田(前田)

カルロからも話があったように、今日の内容ではまだまだトップレベルの目から見ると満足できません。また、グランドの中だけでなくグランド外での規律も非常に大事です。使用するスポーツ施設、対戦相手、分析してくれるプロのコーチ、サポートしてくれるスタッフなどなど、ハード・ソフト面では大変恵まれている環境です。これを生かすも殺すも選手の意識次第。次(日曜)にカルロに会う時までに、グランド内外の意識をさらにレベルアップしておきたいです。

by コーチ土屋

|

« U-14ドイツ遠征(成田空港) | トップページ | U-13県1部リーグ »

Fute U-14」カテゴリの記事

海外遠征」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: U-14ドイツ遠征 初日・2日目:

« U-14ドイツ遠征(成田空港) | トップページ | U-13県1部リーグ »