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2010年5月 4日 (火)

U-14テストマッチ x ヴィヴァイオ船橋

会場:日本エアロビクスセンター

フッチ 1-2 ヴィヴァイオ船橋
得点(アシスト):石井洋(高橋直)

フッチ 1-3 ヴィヴァイオ船橋
得点:柳澤

フッチ 0-5 ヴィヴァイオ船橋

現状を再確認するための最高のテストマッチでした。普段の練習でもそうでしたが、前段階をクリアしないと、やろうとしている課題のためのシチュエーションが発生しません。

今回の1試合目では、課題の1つ「切り替え」が遅すぎて、チームでの守備を行うことができませんでした。2試合目では切り替えが少し速くなりましたが、チームでの守備を機能させるための「コミュニケーション」がまだまだ足りません。責任逃れではなく、「勇気」を持ってその一言!また、会場に来ていた人数が相手よりも多かったにもかかわらず、3試合目では完全に走り負け。「精神的・肉体的な強さ」で負けていました。

ある程度形になってきた攻撃をするためには、まずボールを奪わなければなりません。チームでの守備を改善させること、攻守において個でももっと強くなること。最近配ったプリントをもう一度読み直して、自分の中で課題を整理してみましょう。

by コーチ土屋

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